疲れたお肌のケアは、土台作りが重要!クレンジングでお肌の土台を作る

紫外線をたっぷり浴びた夏。
お肌は想像以上にダメージを受けており、乾燥しています。

そんな夏の終わりから秋のケアで重要なのが、お肌の土台を作るとも言えるクレンジング。

ここでは、そんなお肌の土台作りを行うクレンジングについてご紹介していきたいと思います。

 

夏の終わりのお肌とは

夏の終わりのお肌とは、いわば乾燥し荒れ果てた畑のような感じです。

雨が降らず、干からびて小石やゴミの溜まった状態の畑を想像してみてください。
そこに種をまき、どんなに栄養分を入れたところで芽は生えてきませんよね。

お肌も同じです。
皮脂や汚れなどで毛穴がつまり、乾燥したお肌にどんなに栄養分を入れても、お肌の奥に届くことはありません。

まずは、ゴミや小石をとって、水をまく。
そこに養分を入れていくという風に、順序立てていくことが大事です。

お肌でいうと、まずは皮脂や汚れで詰まった毛穴をクレンジングでしっかりオフすることが大事になります。
クレンジングで汚れをしっかりオフというと、洗浄力の高いクレンジングを使って落とし切ってしまうというイメージですが、ここで落とすのは皮脂やメイク残りなどの汚れだけです。

洗浄力の強いクレンジングは、汚れだけでなくお肌にとって必要な潤い(水分や必要な皮脂)までも取り去ってしまうものが多いです。

そうすると、さらにカラカラに乾燥してしまいますので、ここで大事になるのはお肌の潤いは落とさないというお肌に優しいクレンジングです。

クレンジングには、オイルクレンジング、リキッドクレンジング、クレンジングジェル、クリームクレンジング、ミルククレンジングなどがありますが、先に書いたものほど洗浄力が高くなっています。

つまり、ウォータープルーフタイプなどの濃いメイクでも落ちやすいのですが、反面乾燥しやすいというデメリットがあります。

夏の終わり〜秋の紫外線を浴びたデリケートな肌はかなり乾燥していますので、できるだけマイルドでお肌に優しいクレンジングを使うようにしましょう。

クリームクレンジングやミルククレンジングはお肌に優しいものが多いので、デリケートな肌のクレンジングにはオススメです。

ただし、アイメイクなどは落ちにくい傾向がありますので、ポイントメイク用のリムーバーを併用しアイメイクはリムーバーで落として、顔全体はお肌に優しいクレンジングを使うようにしまよう。

クレンジングを使う場合には、ゴシゴシと擦るのは厳禁です。

絹豆腐を触っているつもりで、とにかく優しく洗うようにしましょう。
中指と薬指の2本の指でクレンジングをなじませると、不必要に力が入りすぎず優しく洗うことができるのでオススメです。

優しくクレンジングをして、栄養分をしっかり入れるお肌の土台作りしましょうね!

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