老けてみえる目の下のたるみをケアする方法

一気に老けて見える要素っていろいろありますが、その代表格はなんといっても目の下のたるみですよね。
その原因は、眼窩脂肪という目を支える脂肪。

脂肪ならダイエットすれば取れるのでは?と思ってしまいますが、ダイエットした所でこの目の下の脂肪って取れてくれません。

そして、これって年齢を重ねたアラフォー・アラフィフ世代特有の悩み?って思いますが、実は20代でもこの目の下のたるみって目立つ人もいます。
そして、早めにケアしないとだんだん悪化していってしまうんです。

では、このにっくき眼窩脂肪。
どうケアしていけばいいのでしょうか?

 

眼窩脂肪によるたるみの原因

眼球の奥には脂肪があるのですが、この脂肪は衝撃から眼球を守る働きがあり、眼窩脂肪と言います。
そして、加齢とともに眼球を支えている靱帯がゆるんでくることで、眼球の下にあった眼窩脂肪が押し出されてしまい、前に出てくるんです。
これが、たるみの原因。
押し出された眼窩脂肪によって、皮膚がたるむことで、目の下のたるみとなってしまうんです。

でも、若い人でも目の下にぷくっと膨らみがある人って多くないですか?
もともとの目元の形や目の大きさによっては、膨らみがあることがあります。
美人見えの要因として、美容整形で膨らみを作る人さえいるくらいです。

小さい時からこの膨らみがある人は、加齢に伴い膨らみが大きくなり、たるんでいくケースも多いので要注意です。

 

眼窩脂肪によるたるみのケア

この眼窩脂肪、どうすれば解消することができるのでしょうか?

一番メジャーで確実な方法。
それは、美容整形による除去手術です。
目の縁の部分にメスを入れたり、穴を開けて眼窩脂肪を除去する施術を行います。
突出した眼窩脂肪を除去することで、目の下の膨らみが解消されるので、たるみも改善します。

ただ、デメリットもあります。
まずは、費用の問題。
クリニックや手術内容にも異なりますが、数十万円の費用がかかります。
そして、あくまでもメスを入れる手術なので、切ったことによって1〜2週間のダウンタイムを伴います。
人前に常に出る職業の方だとまとまった休みが取れないと難しいかもしれませんね。
また、腕の言い医者を選ばないと、思うような効果が見られないこともあります。

やっぱり手術は怖い!
費用をかけられない!
という方にオススメなのが目の周りにある眼輪筋を鍛えるトレーニング。
美容整形のように即効性はありませんが、続けることで少しづつ改善していきますので、ぜひためして見てください。

眼輪筋ストレッチ

眼輪筋ストレッチで、眼窩脂肪を支える目の周りの筋肉を鍛えます。
意識して筋肉を動かして、たるみやむくみをケアしましょう。

 

開いて閉じる

1 目をギュッと閉じ、5秒間キープします。
2 その後、思いっきり目を見開き正面を見ます。
3 同じように目をギュッと閉じ開くを繰り返しますが、次は正面ではなく上を見ます。そして同じように下・左・右を見ます。

目の下の筋肉をケア

1 目を開きます。
2 目の下まぶただけを使って、目を閉じます。
慣れないと難しいですが、下まぶたを上げたり下ろしたりを繰り返しましょう。

簡単ですが、意外にきつくて目の周りの筋肉が鍛えられてるのを実感できますよ。

ぜひ、試してみてくださいね。

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