若返りメイクでマイナス5歳肌に

せっかくメイクしてキレイになろうとしたのに、メイクすると老けて見えることってありませんか?

老け見えメイクの一番の原因は、ファンデーションの厚塗り。
薄づきで、透明感のあるメイクでマイナス5歳肌を作りましょう!

若返りメイクの方法

若見えの条件は、何と言っても透明感のある肌。
毛穴やシワなど多少のアラがあっても、肌に透明感があってツヤツヤしているとキレイに見えませんか?

だから、シミや毛穴など気になるところがあっても、厚くファンデーションを重ね塗りして、厚化粧になってしまうのは絶対NGなんです。

では、透明感のある若見え肌はどうやって作ればいいのでしょうか?

透明感のある若見え肌は、ベースメイクを丁寧にすることが大事です。

1 化粧下地(コントロールカラー)
2 ファンデーション
3 コンシーラー
4 フェイスパウダー

この4つを丁寧に塗っていきます。

まずは、化粧下地です。
この化粧下地は、化粧崩れ防止したり、毛穴を目立たなくしたり、肌の色を補正する為に必須です。
化粧下地、薄く伸ばすことで肌の表面をフラットにして、崩れにくい土台作りをしましょう。

次に、ファンデーション。
ファンデーションは、リキッドタイプ、クリームタイプ、パウダータイプなどがあります。
ナチュラルなツヤ肌作りにオススメなのが、リキッドファンデーション。
パウダーのファンデーションに比べて、肌への密着度が高く肌になじみやすいのが特徴。
美容成分がたっぷり配合されてスキンケアを兼ねたものがあったり乾燥が気になる方にもぴったりです。

このリキッドファンデーションをごく薄く顔全体に伸ばすようにしましょう。
適量はその種類にもよりますが、小豆粒大が基本。
このファンデー損を額、両頬、鼻、顎の5箇所に乗せて、中指と薬指の腹を使って、内側から外側に向かって伸ばしていきます。
その後、スポンジを使って、余分なファンデーションをオフしてあげます。
最後にハンドプレスして、ファンデーションを密着させます。

次にコンシーラー。
シミやニキビ跡など気になる部分をコンシーラーを補正していきます。
顔全体を薄くナチュラルに仕上げているのでコンシーラーでのカバーはマスト。
ただし、コンシーラーの厚塗りはヨレや不自然な仕上がりの原因となってしまいますので、少しづつ重ねていきましょう。

最後のファイスパウダーを全体にはたいて、化粧崩れを防止します。

このように、丁寧に薄く仕上げていくことで、透明感のあるツヤ肌を作ることができますよ。

若返りメイクをマイナス5歳肌目指しましょうね。

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