する?しない?ゆらぎ肌の時のメーク

せっかく暖かくなって外出したいのに、花粉症で鼻がグジュグジュ、目は痒いわ、お肌の調子まで悪くなってしまいませんか?

痒くなったり、赤みが出たり、いつものスキンケアも合わなくなったりしがちです。
こんな時期に迷ってしまうのが、メークをしていいかどうかということ。
せっかく外出するからふんわり春メークでお出かけしたいけど、ゆらぎ肌にメークってしても大丈夫なんでしょうか?

 

花粉症の時期のゆらぎ肌

春先って、一年の中で一番肌がゆらぎやすい季節なんだそうです。
花粉症だけでなく、一日の中で寒暖の差が大きいために自律神経が乱れたり、紫外線が強くなり始めることで、お肌のバリア機能が低下してしまいます。

お肌のバリア機能とは、外的刺激から皮膚を守ると同時に肌内部から水分が蒸発しないように潤いを閉じ込めるため、肌の表面に貼られた膜のようなもの。
その薄さはわずか0.02mmですが、これがラップのように肌を覆うことで、お肌を守っています。
このバリア機能が強固であれば、お肌が乾燥することもありませんし、トラブルが起こることも殆どありません。
でも、お肌のバリア機能が低下すると、一気にゆらぎ肌に傾いてしまうんです。

 

ゆらぎ肌の時のメーク

肌のバリア機能が低下し、肌が敏感になった状態で皮膚科に行くと、メークやスキンケアをやめるように言われることが多いです。
というのも、肌のバリア機能の低下は間違ったスキンケアによるものが多いからなんです。

例えば、肌のバリア機能を低下させる原因として
・間違った洗顔(洗浄力の強い洗顔料でゴシゴシ洗うなど)
・間違ったスキンケア(コットンで強くパッティングするなど)
があります。

ゆらぎ肌の時は極力スキンケアをお休みするようにしましょう。
とは言っても、バリア機能が低下した肌は乾燥しやすいので、お肌に優しい洗顔料で洗うようにし、また刺激となる成分が入っていない化粧水や保湿クリームで優しくケアしてあげましょう。

そして、メーク。
した方がいいのか、しない方がいいのか迷いますよね。

肌のバリア機能が低下したゆらぎ肌は、紫外線の影響を受けやすくなっています。
バリア機能が低下→紫外線の影響を受けやすくなる→紫外線でさらにバリア機能が低下する・・・という負のスパイラルに陥ってしまいますので、紫外線対策は重要になります。

また、乾燥しやすくなっていますので、メークをしながら乾燥対策&紫外線対策のできるBBクリームがオススメです。
肌が揺らいでいる時って、どうしても赤みなど気になりますが、BBクリームならそれら肌のあらをカバーしながら美肌効果満載なんですよ。

また、アイメイクなども迷いますよね。
そんな時は、目元のかゆみを抑えながら保湿力抜群のミネラルアイカラーがオススメ。
負担なくアイメークを楽しめるのでオススメです。

せっかくの春。
ゆらぎ肌でもできるメークグッズを使って、メークを楽しみましょうね!

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。必須項目には印がついています *