フェイスパウダーの目的とは?

ファンデーションって何を使ってますか?
リキッドファンデーション、クリームファンデーション、パウダーファンデーション、BBクリームなど様々アイテムがありますよね。

サラサラにさせるために仕上げに使う印象のフェイスパウダーですが、本来どんな目的があるのでしょうか?

フェイスパウダーとは?

フェイスパウダーとは、本来はファンデーションの一種です。
ファンデーションには油分が含まれていますが、フェイスパウダーはその油分が一番少なくなっていて、粉分が多くなっています。

フェイスパウダーとパウダーファンデーションって、パフでつけるしちょっと似ていますよね。
でも、これは使う目的が異なっています。
パウダーファンデーションは、粉状ではありますが、油分が多くカバー力があり肌を均一に整えてくれます。

フェイスパウダーは油分が少ないので、軽いつけ心地でメイク後の仕上げに使うというのが特徴。
油分が含まれていない分落ちやすいので、下にファンデーションをつけていなかったら普通の洗顔料でも十分に落ちてくれます。

時々、リキッドファンデーションを使った後にパウダーファンデーションで仕上げる方がいらっしゃいますが、 厚塗りにつながってしまうので、ファンデーションの後にはパウダーファンデーションではなくフェイスパウダーを使うようにしましょう。

フェイスパウダーを使うメリット

リキッドファンデーションやクリームファンデーションを使った後はセットで使うことの多いフェイスパウダー。
おまけのような感じですが、綺麗に仕上げるには欠かせない重要なアイテムなんです。

まず第一の目的は「メイクの持ちをよくする」ということ。
フェイスパウダーは皮脂や汗を吸収するという性質がありますので、化粧崩れを防いでファンデーションの持ちを良くしてくれます。
パンダ目になりやすい目元に最後につけることで、皮脂でアイメイクが落ちることも防止してくれますよ。

次に、UV効果があること(UV効果がないものもありますので、買う時に良くチェックしてくださいね)。
フェイスパウダーにUV効果があることで、最後にパウダーをつけることでよりしっかりとした紫外線対策をすることができます。
化粧直しでさっとパウダーをはたくことで、ファンデーションの重ね塗りをすることなくUV対策ができるのも嬉しいですよね。

また、パウダーが光を拡散することで肌を立体的に見せたり、ツヤを演出したりとメイクの仕上げに使うのもオススメです。

フェイスパウダーを上手に利用して、崩れにくいツヤ肌を目指しましょうね!

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