水素風呂で基礎代謝を上げてダイエットができる?

これまでよりも若干食べれる量が減ってきた気がするのに、何だか最近後ろ姿にお肉がついた気がする・・・

そんなお悩みありませんか?

これまでと同じような生活をしているのに太りやすくなったっていうお悩みは、加齢に伴う基礎代謝ダウンのサイン。
逆に基礎代謝が高ければ、同じような生活をしていても痩せていくこともあるんです。

そこでここでは加齢と基礎代謝の深〜い関係についてご紹介します!

年齢とともに太りやすくなる理由

基礎代謝って聞いたことありますよね。
基礎代謝とは私たちが生命維持のために消費する必要最小限のエネルギーのこと。
特別に運動などをしなくても、消費されるカロリーのことなんです。

つまり、この最小限のエネルギー量が高い人は運動をしなくても痩せやすくなっているし、逆にエネルギー量が低い人は運動をしたとしても消費するエネルギー量が少なくなっているんです。

この基礎代謝のピークは成長期である10代の頃。
年齢とともに基礎代謝は徐々に低下していくので、若い時と同じ量を食べて、同じような生活をしていたんじゃ少しづつ太りやすくなってしまうんです。

基礎代謝を上げる方法

基礎代謝量は筋肉量に比例して高くなるので、筋肉量が少ない人は基礎代謝が低くなりがち。
だから、基礎代謝を上げるためには、筋力を上げることが大事なんです。
毎日の筋トレで下半身の筋肉を増やして基礎代謝量をあげましょう。

また、体を温めるということと、しっかりと睡眠をとるということも大事になります。
体温が低いと基礎代謝が下がり、脂肪を燃焼しづらくなります。
体を温める習慣が大事になります。

また、睡眠中は成長ホルモンが多く分泌され、全身の細胞の新陳代謝が最も上昇します。
午前をまわる前に寝る、睡眠時間はできるだけ7時間は確保するということが大事です。

また、この睡眠時間は量だけでなく質も大事になります。
成長ホルモンが特に多く分泌されるのは、最も眠りの深い 「眠り始めの3時間」です。
この時間に深く眠ることで、その後の睡眠リズムも整うと言われています。

睡眠前に副交感神経優位のリラックス状態になっていないと、寝付きにくく、眠りの質が浅くなってしまいますので、副交感神経を優位にするということが大事になります。

副交感神経を優位にし質の高い睡眠をとる為に、ぜひ習慣にして欲しいのがお風呂。
忙しい毎日だとシャワーで済ませがちですが、脳は体温が下がる時に眠気を感じます。
入浴することによって一度体の深部体温を上げ、入浴後1時間半ほど立ち深部体温が下がる頃に就寝するという習慣をつけると質の良い眠りへと繋がるんです。

効率よく深部体温を上げる為に効果的なのが水素風呂。
短時間お風呂に入るだけでも身体の内側からポカポカ温まり、深部体温を上げることができますよ。

水素風呂で体を温めて、ぐっすり眠る。
そんな簡単習慣でダイエットを成功させちゃいましょうね!

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