見た目年齢の高い人、見た目年齢の若い人

同じ年齢でも、ものすごく若く見える人と、え?私と同じ年なの??ってくらい老けて見える人がいませんか?

この若見えと老け見え、差がついてしまうのはどんな理由があるから何でしょうか?

年齢よりも若く見える人と年齢よりも老けて見える人。

この特徴についてまとめていきたいと思います。

 

年齢よりも若く見える人の特徴

本当に若い時に年齢よりも若く見える人は、ただの童顔だと思います。
きっと、目がぱっちりしていて、丸顔だったり、いわゆる可愛いいタイプの人が多いんじゃないでしょうか?

でも、30歳を超えると、間違っても童顔とは呼ばなくなります。
どんなに童顔の人でも、たるみやシワなどエイジングが気になり始めますよね。

この年齢になって若く見える方は、完全に若見え族です。

いつまでもキレイでいたい。
若く見えたい
という願望が強く、自分磨きをしっかりやっている方ではないかと思います。

ポイントは、ハリのある肌と艶やかな髪。
この二つが整っていると若く見える方が多いです。

まずポイントになる肌。
肌は、20代までにどのようなスキンケアをしていたか、紫外線対策をやっていたかなど、どういうケアをしていたかによって大きく変わってきます。

特に、紫外線ケアは重要です。
若い時って、夏は水着でビーチに行ったり、ミニスカートにノースリーブと肌を露出することも多いですよね。
でも、紫外線対策を怠っていた肌は、30代を境にして、シワやたるみなどあらゆるエイジングサインが現れ始めます。

紫外線対策を怠ったツケがここで現れ始めるんです。

特にシミ。
どんなにキレイな顔立ちだったとして、一つ顔にあるだけでかなり年寄りっぽく見えてしまいます。
紫外線対策ってやっぱり重要なんですね。

そして、忘れがちなのが髪。
30代になると、髪質に大きな変化が出てきます。
それまでは、ツヤのあった髪が老化やホルモンバランスの変化に伴い、パサパサになりやすくなります。
また、白髪や抜け毛など、大きな変化が生まれるようになります。

艶がなく、時々白い毛がちらほら混じっている髪だと、一気に老けて見えるようになります。

若く見える人は、髪もお手入れをサボりません。
艶やかでしっとりして、白髪の気にならないしっかりカラーリングをした髪だと、5歳は年齢が違って見えてきます。

 

年齢よりも老けて見える人の特徴

若く見える人の逆ですが、ハリのない肌、パサパサで白髪の混じった髪。
これらは、老け見えの代表格。

スキンケアとヘアケアは大事にしたいところです。

でも、これ以外にも老けて見えるポイントが・・・。

それが、姿勢です。
姿勢が悪く、猫背の方は要注意。

猫背の人と姿勢の良い人を比べると、猫背の人の方が明らかに老けて見えてしまいます。
背は万病の源とも言われていて、老化を早める原因にもなるんだそうですよ。

背筋をピンとはって、姿勢をただして若見えを目指して行きたいですよね。

 

どうでしょうか?

お肌、髪など基本的なケアをしっかりと行いながら、自分に自信をもって背筋をピンとただして歩くことで、印象に5歳は差が出てきますよ。

ぜひ、試してみてくださいね!

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