ツヤ髪作りはシャンプーとドライヤーが鍵ってホント?

「私、年とっちゃったな〜」って思うポイントってどんなところですか?

目尻のシワ?たるんだフェイスライン?
それももちろんそうなのですが、老け見えのポイントって意外に”髪”なんです!

白髪や薄毛はもちろんのこと、ツヤのないパサついた髪は老け見えの大きなポイント。

年だから仕方ないのかしら・・・
そう思ってしまいますが、ツヤ髪はシャンプーとドライヤーを見直すだけでも作れるんですよ。

ツヤ髪を作るシャンプーのポイント

ツヤ髪を作ろうと思うと、ヘッドスパなどに行ったり、特別なトリートメントをしたりとお金をかけてお手入れをするしかないのかしら?と思ってしまいがちですが、ツヤ髪作りは、シャンプーなど基本的なことが大事になります。

ツヤ髪を作るシャンプーの仕方がこちら。

1 まずはブラッシング

乾いた髪をブラッシングすることで、汚れやほこりなどが表面に浮かびやすくなりスムーズに汚れが落ちやすくなります。
また、絡まった髪は抜け毛の原因となりますので、しっかりブラッシングをしましょう。

2 予洗いをしっかりと

予洗いってしっかりやっていますか?
髪をさっと濡らすだけで、すぐにシャンプーをつける方がいますが、これは髪のトラブルを招くNG習慣の一つ。
予洗いは、髪や頭皮の汚れの80%を落とすとも言われる大事なステップ。
しっかりと髪を濡らし、1〜2分ほど時間をかけて頭皮の汚れを落としておきましょう。
もういいかな?と思ってから、あと15秒は洗うようにするとしっかりと汚れを落とすことができますよ。

3 シャンプーは泡立てた後に髪に付ける

よく、シャンプーをそのまま髪につける方がいますが、これもNG習慣の一つです。
髪につけてから泡立てると髪と髪がこすれ合って、髪が傷む原因にもなってしまいますので、手のひらになじませて泡立ててから髪につけるようにしまよう。
またその際に、髪をゴシゴシと洗うのではなく、頭皮を優しくマッサージするように指の腹を使って洗っていきましょう。

4 すすぎはしっかり

すすぎはシャンプーの倍の時間をかけてすすぐことが大事になります。
シャンプーが頭皮に残っていると、かゆみやかぶれなど頭皮のトラブルの原因となってしまいます。
しっかりすすいで、頭皮にシャンプーが残らないようにしましょう。

5 コンディショナーは毛先を中心に

髪に栄養を与えたり、指通りをよくしたりする目的のコンディショナーは毛先を中心につけるようにしましょう。
頭皮につけると頭皮の毛穴を詰まったりする可能性がありますので注意が必要です。
コンディショナーもつけた後はしっかり洗い流しましょう。

6 シャンプー後はすぐにタオルドライを

タオルドライはツヤ髪作りのためには、大事なステップになります。
擦り合わせてしまうとキューティクルが剥がれ、髪にツヤがなくなってしまいますので、タオルで挟んで水気をとるようにしましょう。

7 ドライヤーは短時間でしっかり

濡れた髪はキューティクルが開いた状態です。
キューティクルが開いた髪はダメージを受けやすい状態になっていますので、速やかに髪を乾かすようにしましょう。
髪の水分を上から下に向かって下がっていくので、上から下へ、内から外へと短時間でしっかり乾かします。
また、8割方髪が乾いたら、冷風に切り替えて最後は乾かします。
髪は冷えていく時にキューティクルがキュッと閉じ、髪にツヤがでます。

このように、丁寧に基本を大事にしたシャンプー&ドライヤーをすることで、見違えるほど髪はツヤが出て若々しい髪になれますよ。
ぜひ試してみてくださいね!

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